西東京市の眼科|メル眼科クリニック
HOME>白内障の方

白内障の治療法

白内障の治療法


軽度の白内障の場合には、点眼などによって進行を遅らせることがありますが、根本的な治療は手術です。手術をしなければ見やすくは出来ないのです。手術をするかどうかは基本的には患者様がどの程度困っているかに関わります。十分相談して決めていきます。
水晶体は大雑把にいうと、袋と中身とから出来ています。濁っているのは実は中身だけで、袋は濁っていません。そこで袋は残し、中身だけを取り出します。そして残った袋の中に人工のレンズ(眼内レンズ)を収めてしまいます。
当院では、この手術を日帰りにて行っております。

また、手術後しばらくして眼内レンズを収めている袋が濁ってくることがあります。これを後発白内障といい、また見にくくなってしまいます。約20%の方に生じていますが、この場合は濁った袋の中央部分を切ってしまえばまた視力が回復します。
当院ではこの濁った袋を切る手術をレーザーにて行っています。比較的容易に、安全にできます。
白内障手術後、何年かはよかったが、最近見にくくなってきたという方は、この後発白内障かもしれません。気になるようでしたら一度ご相談ください。